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Swift,Objective-Cプログラミング ~ iOS ~

Objective-C,Swift,Apple Watchなどのプログラミング

【iOS Swift入門 #296】アプリアイコンを動的に変更する。サンプルあり(iOS10.3から可能)

Objective-C Swift Swift3.0 入門 プログラミング アイコン変更

この記事を読んでわかること

  • アプリアイコンを動的に変更する方法

アプリアイコンを動的に変更する方法のポイント

  • iOS10.3からアプリアイコンを動的に変更できるようになった
  • イコン画像は予めアプリバンドル内に入れておく必要がある。アプリからダウンロードした画像をアイコン画像に使うことはできなさそう!?
  • イコン画像変更したときには変更完了ダイアログがユーザーに表示される。なので、ユーザーにこっそり変更しておくことはできないよう

実装

  1. プロジェクトにアイコン画像を追加する
  2. info.plistにアイコン情報を追加する
  3. アイコンを変更するトリガーとなる処理を書く

1.プロジェクトにアイコン画像を追加する

PNG形式の画像が必要。PDF形式ではエラーになりました

下記2つのファイルを用意しました。 実際には、デバイスにより、@2xや@3xを用意するのがよいでしょう。

  • blueIcon.png (60*60) → デフォルトアイコン
  • brownIcon.png (60*60) → 変更するアイコン

プロジェクトに追加します。 f:id:fjswkun:20170313184840p:plain

2.info.plistにアイコン情報を追加する

<key>CFBundleIcons</key>
<dict>
    <key>CFBundleAlternateIcons</key>
    <dict>
        <key>brownIcon</key>
        <dict>
            <key>CFBundleIconFiles</key>
            <array>
                <string> brownIcon </string>
            </array>
        </dict>
    </dict>
    <key>CFBundlePrimaryIcon</key>
    <dict>
        <key>CFBundleIconFiles</key>
        <array>
            <string>blueIcon</string>
        </array>
    </dict>
</dict>

Xcode上で見ると下記のようになります。 f:id:fjswkun:20170313185412p:plain

3.アイコンを変更するトリガーとなる処理を書く

ボタンをタップすると、
  blueIcon ↔ brownIcon と変更するようにしました。

UIApplicationクラスのsetAlternateIconNameメソッドを使って変更します。

詳細は公式の情報を確認しましょう。 setAlternateIconName(_:completionHandler:) - UIApplication | Apple Developer Documentation

@IBAction func changeIcon(_ sender: UIButton) {
    
    // デフォルトアイコンの場合、brownIconに変更する
    // brownIconの場合、デフォルトアイコンに変更する
    var nextIconName:String? = nil
    if let _ = UIApplication.shared.alternateIconName{
        nextIconName = nil
    }else{
        nextIconName = "brownIcon"
    }
    
    UIApplication.shared.setAlternateIconName(nextIconName){
        (error) in
        print(error?.localizedDescription ?? "description is empty")
    }
}

サンプル

サンプルの概要

アプリインストール時のアイコン f:id:fjswkun:20170313185826p:plain

アプリ起動します。 f:id:fjswkun:20170313185853p:plain

ボタンをタップします。 f:id:fjswkun:20170313185905p:plain 完了ダイアログが表示されます。

アプリをバックグラウンドにします。 アイコンが変更されています。 f:id:fjswkun:20170313185941p:plain

サンプルソースのダウンロード

SampleChangeIcon.zip - Google ドライブ

なお、iOS SDK10.3以上でないとアプリアイコンの変更はできないので注意を。

Swift

入門書籍

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 増補改訂第5版
プログラミングが初めて!という人が小さなアプリを作ることで、アプリ開発を学ぶことができます。
「Swiftだけでなく、プログラミング自体が初めてなんだけど、どの本が良い?」と聞かれたときには、
この書籍をおすすめしています。

本気ではじめるiPhoneアプリ作り Xcode 8.x+Swift 3.x対応 (ヤフー黒帯シリーズ)
アプリ開発からApp Storeへの公開までの一通りを学ぶことができます。
入門書を2冊、3冊を読んだあとでこの書籍を読むとかなりの実力アップを感じることができます。

ただし、一通り学ぶことができますが、プログラミング初めてでこの書籍を選ぶことはオススメできません。
最初の方の内容はプログラミング初心者には理解が難しく、そこで勉強をやめてしまう可能性がありそうだと感じます。

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仕事でやれるレベルになるために

初心者から仕事でやれるレベルになるためにオススメできる日本語書籍がみつかりませんでした。
英語は苦手でも、書籍に書かれているソースはやさしく、読み進めることができます。

The iOS Apprentice (英語サイト・英語書籍)
Swift Apprentice (英語サイト・英語書籍)

平均的プログラマーを超えるために

詳解Swift 第3版
Swift3の書籍。第1版、第2版にもお世話になっています。
Swiftの文法についてとても詳しく書いてあります。

Ray Wenderlich | Tutorials for iPhone / iOS Developers and Gamers
QiitaのSwiftに関する記事

【iOS Swift入門 #295】アプリ起動中(フォアグラウンド)でも通知(ローカル・リモート)を表示する

Swift Swift3.0 通知 iOS 入門 プログラミング

この記事を読んでわかること

  • アプリ起動中に通知(ローカル・リモート)を表示する方法

はじめに

  • iOS10以前はアプリがフォアグラウンドの時に通知を受信しても、通知は表示されない
  • iOS10からフォアグラウンドでも通知が表示できるようになった
  • ただし、通知に関するソースを変更する必要がある

方法

iOS10からUserNotificationsフレームワークが追加されました。
このフレームワークのUNUserNotificationCenterDelegateの実装が必要です。

具体的には
userNotificationCenter(_:willPresent:withCompletionHandler:)
実行時にcompletionHandlerを実行する際に、引数を指定します。

func userNotificationCenter(_ center: UNUserNotificationCenter, willPresent notification: UNNotification, withCompletionHandler completionHandler: @escaping (UNNotificationPresentationOptions) -> Void) {
    // アプリ起動中でもアラート&音で通知
    completionHandler([.alert, .sound])
}

サンプル

ボタンが一つだけある画面です。
ボタンをタップすると5秒後に通知を受信します。 f:id:fjswkun:20170311121023p:plain

ボタンタップ後、アプリをフォアグラウンドにしたまま待ちます。
通知が表示されます。
f:id:fjswkun:20170311121140p:plain

サンプルのソースは下記URLから取得できます。
SamplePushInForeground.zip - Google ドライブ

AppDelegate

import UIKit
import UserNotifications

@UIApplicationMain
class AppDelegate: UIResponder, UIApplicationDelegate {
    var window: UIWindow?

    func application(_ application: UIApplication, didFinishLaunchingWithOptions launchOptions: [UIApplicationLaunchOptionsKey: Any]?) -> Bool {
        
        // 通知許可の取得
        UNUserNotificationCenter.current().requestAuthorization(
        options: [.alert, .sound, .badge]){
            (granted, _) in
            if granted{
                UNUserNotificationCenter.current().delegate = self
            }
        }
        
        return true
    }
}

extension AppDelegate:UNUserNotificationCenterDelegate{
    func userNotificationCenter(_ center: UNUserNotificationCenter, willPresent notification: UNNotification, withCompletionHandler completionHandler: @escaping (UNNotificationPresentationOptions) -> Void) {
        // アプリ起動中でもアラート&音で通知
        completionHandler([.alert, .sound])
    }
    
    func userNotificationCenter(_ center: UNUserNotificationCenter, didReceive response: UNNotificationResponse, withCompletionHandler completionHandler: @escaping () -> Void) {
        completionHandler()
    }
}

ViewController

import UIKit
import UserNotifications

class ViewController: UIViewController {
    
    @IBAction func tapButton(_ sender: UIButton) {
        let contents = UNMutableNotificationContent()
        contents.title = "Hello!!!"
        contents.subtitle = "Bye!!!"
        contents.body = "Good night!!! \(Date().description(with: NSLocale.system))"
        
        let trigger = UNTimeIntervalNotificationTrigger(timeInterval: 5, repeats: false)
        let identifier = NSUUID().uuidString
        let request = UNNotificationRequest(identifier: identifier, content: contents, trigger: trigger)
        UNUserNotificationCenter.current().add(request){
            error in
            print(error?.localizedDescription)
        }
    }
}

Swift

入門書籍

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 増補改訂第5版
プログラミングが初めて!という人が小さなアプリを作ることで、アプリ開発を学ぶことができます。
「Swiftだけでなく、プログラミング自体が初めてなんだけど、どの本が良い?」と聞かれたときには、
この書籍をおすすめしています。

本気ではじめるiPhoneアプリ作り Xcode 8.x+Swift 3.x対応 (ヤフー黒帯シリーズ)
アプリ開発からApp Storeへの公開までの一通りを学ぶことができます。
入門書を2冊、3冊を読んだあとでこの書籍を読むとかなりの実力アップを感じることができます。

ただし、一通り学ぶことができますが、プログラミング初めてでこの書籍を選ぶことはオススメできません。
最初の方の内容はプログラミング初心者には理解が難しく、そこで勉強をやめてしまう可能性がありそうだと感じます。

Swiftポケットリファレンス
辞書として1冊は持ってても良い。

仕事でやれるレベルになるために

初心者から仕事でやれるレベルになるためにオススメできる日本語書籍がみつかりませんでした。
英語は苦手でも、書籍に書かれているソースはやさしく、読み進めることができます。

The iOS Apprentice (英語サイト・英語書籍)
Swift Apprentice (英語サイト・英語書籍)

平均的プログラマーを超えるために

詳解Swift 第3版
Swift3の書籍。第1版、第2版にもお世話になっています。
Swiftの文法についてとても詳しく書いてあります。

Ray Wenderlich | Tutorials for iPhone / iOS Developers and Gamers
QiitaのSwiftに関する記事

【iOS Swift入門 #294】Zipファイルの圧縮・解凍チュートリアル(Tutorial)

Xcode Swift iOS tutorial programming チュートリアル プログラミング Objective-C

はじめに

iOS Swiftを使ったZipファイルの圧縮・解凍のTutorial(チュートリアル)です。

この記事を読んでわかること

  • SwiftでZipファイルを圧縮・解凍する方法
  • ライブラリSSZipArchiveの使い方

Zipファイルの圧縮・解凍に使うライブラリ

SSZipArchiveというライブラリを使います。
Github上でStarやForkの数が多く、更新頻度も多いので安心です。

以下ではSwiftでコードを書いていますが、
このLibraryはObjective-Cでも利用できます。

プロジェクトへの追加方法

具体的な追加方法は公式ページを参照してください。

  • CocoaPods
  • Carthage
  • ソースをプロジェクトに追加

で追加することができます。

解凍

SSZipArchiveクラスのunzipFile:atPath:toDestinationメソッドを使う。
解凍するためのメソッドは他にも用意されていますが、
詳細は公式ページやソースを確認してください。

引数に解凍するZipファイルのパスと、解凍先フォルダのパスを渡します。

// path for zip file
let atZipFilePath = fileURLInBundle(name: "sample", ofType: "zip")!.path

// destination path to unzip
let unZipFilePath = documentDirectory.path

// exec unzip
SSZipArchive.unzipFile(atPath: atZipFilePath, toDestination: unZipFilePath)

圧縮

SSZipArchiveクラスのcreateZipFile:atPath:withFilesAtPathsメソッドを使う。
圧縮するためのメソッドは他にも用意されていますが、
詳細は公式ページやソースを確認してください。

引数に圧縮したZipファイルの格納先パスと、圧縮対象のファイルパス(配列)を渡します。

// zip file path
let atZipFilePath = documentDirectory.appendingPathComponent("files.zip").path

// files containing into zip file
let targetFile = fileURLInBundle(name: "sample_text", ofType: "txt")!.path
let targetFile2 = fileURLInBundle(name: "sample_text2", ofType: "txt")!.path

// exec zip
SSZipArchive.createZipFile(atPath: atZipFilePath, withFilesAtPaths: [targetFile, targetFile2])

サンプル

↓からサンプルプロジェクトをダウンロードし確認してみてください。
SampleZipArchiveTutorial.zip - Google ドライブ

ボタンを押したときにコンソールに圧縮先、解凍先のパスを出力しています。
シミュレーターでボタンを押し、出力されたパスをMacで開き、結果を確認しましょう。

  • 圧縮 * f:id:fjswkun:20161210180341p:plain

f:id:fjswkun:20161210180354p:plain

  • 解凍 * f:id:fjswkun:20161210180439p:plain

f:id:fjswkun:20161210180447p:plain

import UIKit
import SSZipArchive

class ViewController: UIViewController {
    @IBOutlet weak var zippedFilePathLabel: UILabel!
    @IBOutlet weak var unzippedFilePathLabel: UILabel!

    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()
        // Do any additional setup after loading the view, typically from a nib.
    }

    override func didReceiveMemoryWarning() {
        super.didReceiveMemoryWarning()
        // Dispose of any resources that can be recreated.
    }

    @IBAction func tapZipbutton(_ sender: UIButton) {
        clearDocumentDirectory()
        
        // zip file path
        let atZipFilePath = documentDirectory.appendingPathComponent("files.zip").path

        // files containing into zip file
        let targetFile = fileURLInBundle(name: "sample_text", ofType: "txt")!.path
        let targetFile2 = fileURLInBundle(name: "sample_text2", ofType: "txt")!.path

        // exec zip
        SSZipArchive.createZipFile(atPath: atZipFilePath, withFilesAtPaths: [targetFile, targetFile2])
        
        // show result
        zippedFilePathLabel.text
            = FileManager.default.fileExists(atPath: atZipFilePath)
            ? "created zipfile"
            : "creating zipfile failed"
        
        print(atZipFilePath)
    }
    
    @IBAction func tapUnzipButton(_ sender: UIButton) {
        clearDocumentDirectory()
        
        // path for zip file
        let atZipFilePath = fileURLInBundle(name: "sample", ofType: "zip")!.path

        // destination path to unzip
        let unZipFilePath = documentDirectory.path

        // exec unzip
        SSZipArchive.unzipFile(atPath: atZipFilePath, toDestination: unZipFilePath)
        
        
        // show result
        unzippedFilePathLabel.text
            = FileManager.default.fileExists(atPath: unZipFilePath)
            ? "unzipped"
            : "failed unzip"
        
        print(unZipFilePath)
    }
    
    // file url in main bundle
    private func fileURLInBundle(name:String?, ofType:String?) -> URL?{
        guard let path = Bundle.main.path(forResource: name, ofType: ofType) else{
            return nil
        }
        return URL(fileURLWithPath: path)
    }
    
    // documentFirectory's url
    private let documentDirectory:URL = {
        return FileManager.default.urls(for: .documentDirectory, in: .userDomainMask).first!
    }()
    
    // clear all files in documentDirectory
    private func clearDocumentDirectory(){
        do{
            let fileURLs = try FileManager.default.contentsOfDirectory(at: documentDirectory, includingPropertiesForKeys: nil, options: [.skipsHiddenFiles, .skipsPackageDescendants, .skipsSubdirectoryDescendants])
            
            for url in fileURLs{
                try FileManager.default.removeItem(at: url)
            }
        }catch(let ex){
            print(ex.localizedDescription)
        }
    }
}

参考情報

Zip

Swift

入門書籍

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 増補改訂第5版
プログラミングが初めて!という人が小さなアプリを作ることで、アプリ開発を学ぶことができます。
「Swiftだけでなく、プログラミング自体が初めてなんだけど、どの本が良い?」と聞かれたときには、
この書籍をおすすめしています。

本気ではじめるiPhoneアプリ作り Xcode 8.x+Swift 3.x対応 (ヤフー黒帯シリーズ)
アプリ開発からApp Storeへの公開までの一通りを学ぶことができます。
入門書を2冊、3冊を読んだあとでこの書籍を読むとかなりの実力アップを感じることができます。

ただし、一通り学ぶことができますが、プログラミング初めてでこの書籍を選ぶことはオススメできません。
最初の方の内容はプログラミング初心者には理解が難しく、そこで勉強をやめてしまう可能性がありそうだと感じます。

Swiftポケットリファレンス
辞書として1冊は持ってても良い。

仕事でやれるレベルになるために

初心者から仕事でやれるレベルになるためにオススメできる日本語書籍がみつかりませんでした。
英語は苦手でも、書籍に書かれているソースはやさしく、読み進めることができます。

The iOS Apprentice (英語サイト・英語書籍)
Swift Apprentice (英語サイト・英語書籍)

平均的プログラマーを超えるために

詳解Swift 第3版
Swift3の書籍。第1版、第2版にもお世話になっています。
Swiftの文法についてとても詳しく書いてあります。

Ray Wenderlich | Tutorials for iPhone / iOS Developers and Gamers
QiitaのSwiftに関する記事

【iOS Swift入門 #293】iOS10 画像添付したローカル通知を送信・受信する

Swift Swift3.0 iOS プログラミング

f:id:fjswkun:20161202204331p:plain

はじめに

画像添付したローカル通知を送信・受信する処理を確認します。

これ以降のサンプルは下記記事のサンプルの続きです。
そもそも、iOS10のローカル通知について初めてという場合は↓参照。 swift.swift-studying.com

実装

UNMutableNotificationContentオブジェクトの
attachmentsプロパティに画像のパスを追加してあげればよい。

ローカル通知に画像を添付

コメント「contentsに追加」で

  • 画像のダウンロード
  • 通知内容への画像の添付

を行っています。

アプリ起動し、ボタンタップ
f:id:fjswkun:20161202195045p:plain

ホーム画面で待つと通知
f:id:fjswkun:20161202203548p:plain

3D Touchをすると詳細表示
f:id:fjswkun:20161202211451p:plain

import UIKit
import UserNotifications

class ViewController: UIViewController {

    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()
        
        let button = UIButton(type: .system)
        button.setTitle("通知追加", for: .normal)
        button.sizeToFit()
        button.center = view.center
        button.addTarget(self, action: #selector(addNotification), for: .touchUpInside)
        view.addSubview(button)
        
        // 通知許可の取得
        requestPermission()
    }
    
    func addNotification(){
        // コンテンツの作成
        let content = UNMutableNotificationContent()
        content.title = "This is title."
        content.subtitle = "This is subtitle."
        content.body = "This is body. \nHello world!"
        
        // 通知の登録
        func registNotification(with content:UNMutableNotificationContent){
            // トリガーの作成(5秒後に通知実行)
            let trigger = UNTimeIntervalNotificationTrigger(timeInterval: 10.0, repeats: false)
            
            // リクエストの作成
            let identifier = NSUUID().uuidString
            let request = UNNotificationRequest(identifier: identifier, content: content, trigger: trigger)
            
            // リクエスト実行
            UNUserNotificationCenter.current().add(request){
                error in print(error?.localizedDescription)
            }
        }
        
        // contentsに追加
        download(url: "http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/fjswkun/20151005/20151005235737.png",
                 success: { url in
                    do{
                        let attachment = try UNNotificationAttachment(identifier: UUID().uuidString, url: url, options: nil)
                        content.attachments.append(attachment)
                    }catch{}
                    
                    defer{
                        registNotification(with: content)
                    }
        },
                 failure: { error in
                    print(error)
                    registNotification(with: content)
        })
    }
    
    // ダウンロード処理
    private func download(url:String, success:((_ url:URL) -> Void)?, failure:((_ error:Error) -> Void)?){
        
        guard let url = URL(string: url) else{
            failure?(NotificationServiceError.invalidURLError)
            return
        }
        
        let session = URLSession(configuration: .default)
        session.downloadTask(with: url){
            url, response, error in
            
            if let error = error{
                failure?(error)
                return
            }
            
            guard let url = url else{
                failure?(NotificationServiceError.notExistsContent)
                return
            }
            
            let copyURL = URL(fileURLWithPath: NSSearchPathForDirectoriesInDomains(.documentDirectory, .userDomainMask, true).first!).appendingPathComponent("image.png")
            do{
                try FileManager.default.copyItem(at: url, to: copyURL)
            }
            catch(let error){
                failure?(error)
            }
            success?(copyURL)
            }.resume()
    }
    
    private enum NotificationServiceError:Error {
        case invalidURLError
        case notExistsContent
    }

    private func requestPermission(){
        UNUserNotificationCenter.current().requestAuthorization(options: [.badge, .alert, .sound]){
            granted, errror in
            
            if granted{
                print("notification permission granted")
            }else{
                print("notification permission denied")
            }
        }
    }
}

サンプルのダウンロード

こちらからダウンロード。
SampleLocalNotification.zip - Google ドライブ

参考情報

Swift

iOSアプリ開発未経験の人向け
・Swift初心者の人に評判が良いようですね


・わかりやすくていい、と聞いた本
立ち読みした感じだと【アプリ作成未経験の人向け】

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】


②を終えたくらいの知識の方向け
・アプリ開発独学中に2冊めに購入した書籍
プログラミング知識はなくても、若干理解するのに時間がかかる程度で、
読み進められるわかりやすさがある。

iPhoneアプリ開発塾

iPhoneアプリ開発塾


③中級者、上級者向け

詳解 Swift

詳解 Swift

詳解 Swift 改訂版

詳解 Swift 改訂版


【iOS Swift入門 #292】 iOS10 User Notification frameworkを使ってローカル通知を送信する

Swift Swift3.0 iOS 入門 プログラミング 通知

はじめに

iOS10になって、通知の実装が刷新された。
簡単なローカル通知を送信する処理を実装して、基礎を学ぶ。

この記事を読んでわかること

  • ローカル通知送信方法

実装

通知の送信にはiOS10で追加された、UserNotificationFrameworkを使う。
UserNotificationFrameworkを使って下記2つのことを行うことで、
通知を送信できるようになる。

  • 通知送信許可の取得
  • 通知のリクエスト

通知送信許可の取得

UNUserNotificationCenterクラスのcurrentメソッドを使うと、
シングルトンインスタンスを取得できる。

requestAuthorizationメソッドを実行すると、
通知送信許可に関する確認画面が画面に表示される。
許可 or 拒否をブロック変数で取得することができる。

UNUserNotificationCenter.current().requestAuthorization(options: [.badge, .alert, .sound]){
    granted, errror in
    
    if granted{
        print("notification permission granted")
    }else{
        print("notification permission denied")
    }
}

通知送信許可に関する確認画面 f:id:fjswkun:20161128222419p:plain

通知のリクエスト

下記4つのことを行う。 - 通知内容の作成 - トリガーの作成 - リクエストの作成 - リクエストの実行

// 通知内容の作成
let contents = UNMutableNotificationContent()
contents.title = "This is title."
contents.subtitle = "This is subtitle."
contents.body = "This is body. \nHello world!"

// トリガーの作成(5秒後に通知実行)
let trigger = UNTimeIntervalNotificationTrigger(timeInterval: 10.0, repeats: false)

// リクエストの作成
let identifier = NSUUID().uuidString
let request = UNNotificationRequest(identifier: identifier, content: contents, trigger: trigger)

// リクエスト実行
UNUserNotificationCenter.current().add(request){
    error in print(error?.localizedDescription)
}

通知送信許可を取得した後、「通知実行」ボタンを押す。
すぐにホーム画面に戻り、5秒待つ。
すると、下記の通知が表示される。

f:id:fjswkun:20161128224500p:plain

f:id:fjswkun:20161128224510p:plain

import UIKit
import UserNotifications

class ViewController: UIViewController {

    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()
        
        let button = UIButton(type: .system)
        button.setTitle("通知追加", for: .normal)
        button.sizeToFit()
        button.center = view.center
        button.addTarget(self, action: #selector(addNotification), for: .touchUpInside)
        view.addSubview(button)
        
        // 通知許可の取得
        requestPermission()
    }
    
    func addNotification(){
        // コンテンツの作成
        let contents = UNMutableNotificationContent()
        contents.title = "This is title."
        contents.subtitle = "This is subtitle."
        contents.body = "This is body. \nHello world!"
        
        // トリガーの作成(5秒後に通知実行)
        let trigger = UNTimeIntervalNotificationTrigger(timeInterval: 10.0, repeats: false)
        
        // リクエストの作成
        let identifier = NSUUID().uuidString
        let request = UNNotificationRequest(identifier: identifier, content: contents, trigger: trigger)
        
        // リクエスト実行
        UNUserNotificationCenter.current().add(request){
            error in print(error?.localizedDescription)
        }
    }

    private func requestPermission(){
        UNUserNotificationCenter.current().requestAuthorization(options: [.badge, .alert, .sound]){
            granted, errror in
            
            if granted{
                print("notification permission granted")
            }else{
                print("notification permission denied")
            }
        }
    }
}

サンプルのダウンロード

こちらからダウンロード。
SampleLocalNotification.zip - Google ドライブ

参考情報

Swift

iOSアプリ開発未経験の人向け
・Swift初心者の人に評判が良いようですね


・わかりやすくていい、と聞いた本
立ち読みした感じだと【アプリ作成未経験の人向け】

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】

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②を終えたくらいの知識の方向け
・アプリ開発独学中に2冊めに購入した書籍
プログラミング知識はなくても、若干理解するのに時間がかかる程度で、
読み進められるわかりやすさがある。

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③中級者、上級者向け

詳解 Swift

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詳解 Swift 改訂版

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【iOS Swift入門 #291】グラデーションしているViewをつくる

Swift Swift3.0 iOS 入門 プログラミング

この記事読んでわかること

  • グラデーションしているViewをつくる

やり方

CAGradientLayerを使う。

このCAGradientLayerで下記の内容を設定してグラデーションを作る。 - グラデーションの方向 - 色を切り替える地点 - 切り替える色

グラデーションの方向

startPointプロパティとendPointプロパティを使う。 startPointからendPointに向かってグラデーションされる。

水平方向にグラデーション

startPointをx=0.0 y=0.0
endPointをx=1.0 y=0.0 にする。

f:id:fjswkun:20161123125302p:plain

垂直方向にグラデーション

startPointをx=0.0 y=0.0
endPointをx=0.0 y=1.0 にする。

f:id:fjswkun:20161123125343p:plain

右下方向にグラデーション

startPointをx=0.0 y=0.0
endPointをx=1.0 y=1.0 にする。

f:id:fjswkun:20161123125430p:plain

色を切り替える地点

グラデーションする方向に向かって、どの地点で色を切り替えるかを指定する。
色を変える地点を0.0から1.0で指定する。
配列で指定する。

切り替える色

色を切り替える地点でどの色に切り替えるかを指定する。
配列で指定する。

垂直方向にグラデーションをさせる。

f:id:fjswkun:20161123125343p:plain

import UIKit

class ViewController: UIViewController {
    var gradationLayer:CALayer = {
        let gradientLayer = CAGradientLayer()
        // グラデーションの方向
        gradientLayer.startPoint = CGPoint(x: 0.0, y: 0.0)
        gradientLayer.endPoint = CGPoint(x: 0.0, y: 1.0)
        
        // 色が切り替わる地点
        let locations:[NSNumber] = [
            0.125, 0.250, 0.375, 0.500, 0.625, 0.750, 0.875
        ]
        gradientLayer.locations = locations
        
        // 切り替わる色
        let colors = [
            UIColor.red.cgColor, UIColor.blue.cgColor, UIColor.black.cgColor,
            UIColor.white.cgColor, UIColor.yellow.cgColor, UIColor.orange.cgColor, UIColor.cyan.cgColor
        ]
        gradientLayer.colors = colors
        return gradientLayer
    }()

    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()

        // グラデーションの大きさ、位置の設定
        gradationLayer.frame = view.bounds
        
        // グラデーションをViewに追加
        view.layer.addSublayer(gradationLayer)
    }
}

ダウンロード

こちらからダウンロード。
SampleGradationView.zip - Google ドライブ

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Swift

iOSアプリ開発未経験の人向け
・Swift初心者の人に評判が良いようですね


・わかりやすくていい、と聞いた本
立ち読みした感じだと【アプリ作成未経験の人向け】

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【iOS Swift入門 #290】文字列・テキストをUILabelに表示するために必要な領域サイズを計算する

Swift Swift3.0 Swift基本文法 iOS プログラミング 入門

はじめに

文字列・テキストの表示に必要な領域サイズを得るときに、
NSStringやNSAttributedStringクラスの
boundingRect(with:options:context:)メソッドを使う。

このメソッドで得た領域サイズでUILabelを作成し、
文字列をセットし、画面表示してみると、
切れて表示されるということがある。

UILabelに表示できるサイズを得る処理を作った。

この記事を読んでわかること

  • 文字列・テキストをUILabelに表示するために必要な領域サイズを計算する方法

やりかた

ソース

extension String{
    // calculate label size to show
    func size(for label:UILabel) -> CGSize{
        let alabel = label.clone()
        alabel.text = self
        alabel.sizeToFit()
        
        return alabel.bounds.size
    }
}

extension UILabel{
    // clone UILabel object
    func clone() -> UILabel{
        let data = NSKeyedArchiver.archivedData(withRootObject: self)
        return NSKeyedUnarchiver.unarchiveObject(with: data) as! UILabel
    }
}

文字列がぴったり入るUILabelのサイズを得られる。
f:id:fjswkun:20161120122031p:plain

import UIKit

class ViewController: UIViewController {

    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()
        
        // string
        let str = "Hello, World!!!"
        
        // initialize UILabel
        let label = UILabel(frame: CGRect.zero)
        label.backgroundColor = .cyan
        label.text = str
        
        // calculate label size to show
        let size = str.size(for: label)
        
        // add
        label.frame = CGRect(origin: CGPoint.zero, size: size)
        label.center = view.center
        view.addSubview(label)
    }
}

サンプルソースのダウンロード

こちらからダウンロード。
SampleGetLabelSize.zip - Google ドライブ

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iOSアプリ開発未経験の人向け
・Swift初心者の人に評判が良いようですね


・わかりやすくていい、と聞いた本
立ち読みした感じだと【アプリ作成未経験の人向け】

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・アプリ開発独学中に2冊めに購入した書籍
プログラミング知識はなくても、若干理解するのに時間がかかる程度で、
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